防災の備えは自治体・公的機関の情報もあわせてご確認ください。仕様はメーカー公表値で、実際の使用時間や性能は使用環境により異なります。
シーン・用途別のおすすめ
「週末のキャンプではテントの中で天気予報やラジオ番組を聴き、停電したときには情報を得る手段にもなる1台」を選びやすいよう、重視するポイント別に整理しました。
比較の観点
手回し充電ラジオは、キャンプでは「電源のないサイトで、天気や交通の情報を聴けるか」、停電への備えでは「乾電池や充電が尽きても、ハンドルを回して聴けるか」が大切になります。そのうえで、ライトやスマホへの給電といった付加機能と、雨や砂ぼこりへの備えも見ておきたいポイントです。
候補にしたのは、次の条件をすべて満たす手回し充電ラジオです。
- 手回し充電に対応していること
- AMとFMの両方を受信でき、FMの受信周波数にワイドFMの帯域(90〜95MHz)が含まれること
- LEDライトと、スマートフォンなどへのUSB給電機能があること
- 電源・受信周波数・大きさ・質量を、メーカーが公式サイトの文字情報で公表していること
- メーカー公式サイトで製品ページを確認でき、Amazonで本体単品の販売ページを確認できること
メーカー公式サイトで仕様を確認できないモデル、公式サイトで生産完了と表示されているモデルは掲載していません。東芝の新モデルAX-HRJ30(2026年6月発売)は、Amazonで販売ページを確認できなかったため掲載を見送りました。夜の明かりはモバイルバッテリー機能付きLEDランタンの比較、両手を空けたいときは充電池と乾電池の両方で使えるヘッドライトの比較もあわせてご覧ください。
このジャンル特有の注意点: 手回しでの受信時間や給電量は、ハンドルを回す速さと時間の条件つきの目安です。メーカーごとに条件が違うため、本記事では優劣を付けていません。ソニーは、ソーラーパネルは屋外用で室内照明では充電できないこと、ラジオを聴きながらスマートフォンを充電できないことを案内しています。電池の入れ方や充電のしかた、保管の方法は、各製品の取扱説明書に従ってください。電気用品安全法(PSEマーク)に関する記載は、6機種とも公式サイトの文字情報では確認できませんでした。
選ぶときの確認ポイント
- 使える乾電池の種類: 単3形か単4形か、何本使うかは機種によって違います。家に備えている乾電池と合わせると、種類を増やさずに済みます。
- 内蔵電池への充電方法: 手回しのほかに、USBや太陽光で充電できる機種があります。ふだんはUSBで充電しておき、停電中は手回しや太陽光で補う、という使い分けもできます。
- ワイドFMの受信: ビルやマンションなど、AM放送が入りにくい場所で役立つことがあります。本記事の6機種は、いずれもFMの受信周波数に90〜95MHzを含みます。
- スマホなどへの給電: 給電の出力や、どの電源から給電できるかは機種ごとに違います。手回しでの給電は、応急の補助と考えておきましょう。
- 防水・防塵の等級: 屋外で使うなら、JIS IPX4(防滴)やIP54等級相当といった表記を確認します。表記のない機種は、雨にぬらさないようにしてください。
- 大きさと重さ: 非常用持ち出し袋やキャンプの荷物に入れるなら、質量の公表値を見ておきます。乾電池を含むかどうかは、機種によって条件が違います。
スペック・使い方の比較表
表の見方
◎ 緑の太字はその項目で6機種のうち最も有利な値、▲ 赤字は最も不利な値です(色と記号の両方で示しています)。印を付けた項目:防水・防塵。価格は判定に使っていません。◎の数が多い機種が、すべての使い方で優れているとは限りません。表の「公式テキストで未確認」は、メーカーの公開情報で値を確認できなかった項目で、判定から外しています。
| 項目 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B300 | パナソニック 手回し充電ラジオ RF-TJ20(ホワイト) | 東芝 手回し充電ラジオ TY-JKR6(ホワイト) | アイリスオーヤマ 手回し充電ラジオライト JTL-29 | オーム電機 AudioComm ソーラー手回しラジオライト RAD-M559N | オーム電機 AudioComm 手回しラジオライト RAD-M799N |
| 型番 | ICF-B300 | RF-TJ20(-W ホワイト/-D オレンジ) | TY-JKR6 | JTL-29 | RAD-M559N(品番 03-5599) | RAD-M799N(品番 07-3799) |
| 内蔵電池 | 内蔵充電池(種類は公式テキストで未確認) | ニッケル水素充電式電池 DC4.8V 300mAh | 内蔵コンデンサー(DC2.7V) | リチウムイオン電池 3.6V 2,850mAh | ニッケル水素電池 DC3.6V 700mAh | リチウムポリマー充電池 DC3.7V 500mAh |
| 内蔵電池への充電方法 | 手回し/USB AC充電(別売アダプター)/太陽光 | 手回し | 手回し | 手回し/USB/ソーラー | 手回し/ソーラー/USB | 手回し/USB |
| 使える乾電池 | 単3形アルカリ乾電池×2本 | 単4形乾電池×3本 | 単4形乾電池×2本 | 公式テキストで未確認 | 単4形乾電池×3本 | 単4形乾電池×3本 |
| 受信周波数 | FM 76〜108MHz/AM 530〜1,710kHz | FM 76.0〜108.0MHz/AM 522〜1629kHz | FM 76.0〜95.0MHz/AM 531〜1,710kHz | FM 76〜108MHz/AM 522〜1620kHz | FM 76〜99MHz/AM 522〜1710kHz | FM 76〜108MHz/AM 522〜1629kHz |
| ワイドFM対応の表記 | あり | あり | 公式テキストで未確認(FM 76.0〜95.0MHzを受信) | 公式テキストで未確認(FM 76〜108MHzを受信) | あり | あり |
| 乾電池での受信時間の目安 | FM 約77時間/AM 約90時間(JEITA、単3形アルカリ乾電池) | FM・AM 約24時間(JEITA、パナソニック アルカリ乾電池) | FM・AM 約30時間(東芝アルカリ乾電池 単4形×2本) | —(満充電時の連続使用 約25時間、中音量) | AM 約19時間/FM 約18時間(新品のアルカリ乾電池、音量50%) | 約12時間(新品のアルカリ乾電池、音量50%) |
| 手回し充電での受信時間の目安 | 公式テキストで未確認 | 約14分(1分間に約120回転で1分間、出力約1mW時) | 約15分(1分間に150〜180回の速さで回したとき、出力約1mW時) | 約5〜7分(130回転で1分間、中音量) | 約13分(1分間120回転で10分間) | 約30分(120回転/分で約3分間、音量50%) |
| スマホなどへの給電 | 内蔵充電池・手回し・単3形アルカリ乾電池から給電できる(ラジオとの同時使用は不可) | 手回しで給電(乾電池からは不可)、最大5V 0.5A | 手回し・乾電池から給電できる(スイッチで切り替え) | USB Type-A出力(DC5V-1A以下) | USB-A端子から給電(DC5V 500mA) | USB端子から給電 |
| 本体の充電端子 | 公式テキストで未確認 | 公式テキストで未確認 | 公式テキストで未確認 | USB Micro-B(DC5V) | USB-C | microUSB |
| ライト | LEDスポットライト | LEDライト | 2WAYのLEDライト(スポット/ソフト) | LEDライト 80lm(昼光色) | 白色LED 1灯(全光束 40lm) | 白色LED 1灯 |
| サイレン・アラーム | 公式テキストで未確認(非常用の笛が付属) | サイレン | サイレン | SOSアラーム | サイレン | サイレン |
| 防水・防塵 | JIS IPX4(防滴) | ▲ 防滴・防水に非対応 | ◎ JIS IP54等級相当 | IPX3 | 公式テキストで未確認 | 公式テキストで未確認 |
| 大きさ(幅×高さ×奥行) | 約132×80×58mm | 140.4×54.4×52.0mm(本体寸法) | 135×60×46mm(突起物含まず) | 146×78×62mm | 140.7×80.1×38.9mm(突起物含まず) | 140.5×56×57mm(突起物含まず) |
| 質量 | 約395g(電池含む) | 約288g(乾電池含む)/約254g(乾電池含まず) | 約247g(乾電池含まず) | 300g | 約250g(乾電池含まず) | 約258g(乾電池含まず) |
| 主な付属品 | キャリングポーチ、マイクロUSBケーブル、USB Type-Cケーブル、非常用の笛、ハンドストラップ | 充電ケーブル用ポーチ、ハンドストラップ(充電ケーブルは付属しない) | ハンドストラップ、ポーチ | USBケーブル 約50cm(Micro-B/Type-A)、ストラップ | 充電コード(USB-C/USB-A端子) | 充電用コード(microUSB-USB端子) |
| 購入リンク | Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る | Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る | Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る | Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る | Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る | Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る |
※各社の日本語公式サイトの値です。RF-TJ20の内容は、公式の製品ページとプレスリリースによります。JTL-29の大きさは、公式の表記(幅146×奥行62×高さ78mm)を幅×高さ×奥行の順に並べ替えています。受信時間・給電の目安は、メーカーごとに乾電池の種類・音量・ハンドルを回す速さと時間の条件が違うため、判定から外しています。質量も、乾電池を含むかどうかの条件がそろわないため判定から外しています。防水・防塵は、等級の公表がある4機種で判定しています。
各製品の特徴
総評: 充電方法の選択肢と、屋外での使いやすさを重視する人の候補です。メーカーは大きさ 約132×80×58mm、質量 約395g(電池含む)と公表しています。
手回し充電、USB AC充電(別売のUSB ACアダプターが必要)、太陽光充電の3つの方法で内蔵充電池に充電できます。単3形アルカリ乾電池2本でも使えます。スマートフォンへは、内蔵充電池・手回し・単3形アルカリ乾電池から充電できますが、ラジオを聴きながらの充電はできないと注記されています。
JIS IPX4の防滴仕様で、キッチンなどの水回りや屋外でも使えるとメーカーは説明しています。単3形アルカリ乾電池使用時の受信時間は、FM 約77時間、AM 約90時間(JEITA)です。ソーラーパネルは屋外用で、室内照明では充電できません。手回し充電での受信時間は、公式サイトの文字情報では確認できませんでした。
仕様の出典: ソニー公式(ICF-B300) / ソニー公式(ICF-B300 主な仕様)
総評: 周波数を数字で見ながら選局したい人の候補です。メーカーは本体寸法 140.4×54.4×52.0mm、質量 約288g(乾電池含む)と公表しています。
電源は、内蔵のニッケル水素充電式電池(DC4.8V 300mAh)と単4形乾電池3本です。1分間に約120回転の速さで1分間ハンドルを回すと、約14分ラジオを聴けると公表されています(出力約1mW時)。スマートフォンへは手回しで給電でき、乾電池からの給電はできません。充電ケーブルは付属しないため、手持ちのケーブルを使います。
2スピーカー(モノラル)、サイレン、誤操作を防ぐホールド機能、バックライト付きの液晶表示を備えます。防滴・防水には対応していません。色はホワイトとオレンジの2色です。本記事のAmazonリンクはホワイトです。一部の販売店では「メーカー製造中止」と表示されているため、購入前に販売ページで在庫を確認してください。
総評: 雨や砂ぼこりの多い場所でも使いたい人の候補です。メーカーは大きさ 幅135×高さ60×奥行46mm(突起物含まず)、質量 約247g(乾電池含まず)と公表しています。
内蔵電池には電気二重層コンデンサーを使い、長期保管後でも手回し充電するとすぐに使えると東芝は説明しています。単4形乾電池2本でも使えます。スマートフォンへは、手回しと乾電池の両方から給電でき、本体裏面のスイッチで切り替えます。
LEDライトは、懐中電灯のように照らすスポットモードと、周囲を照らすソフトモードを選べます。FM・AM各3局を登録できるお好み選局、サイレン、蓄光ボタン、バックライト付きの大きな文字の液晶表示も備えます。メーカー公式サイトでは「在庫限り」と表示され、後継のAX-HRJ30(2026年6月発売)が案内されています。
仕様の出典: 東芝ライフスタイル公式(TY-JKR6) / 東芝エルイートレーディング公式(TY-JKR6 発売のお知らせ)
総評: スマホへの給電も重視する人の候補です。メーカーは大きさ 幅146×奥行62×高さ78mm、重量300gと公表しています。
内蔵電池は3.6V 2,850mAhのリチウムイオン電池で、手回し・USB(Micro-B、DC5V)・ソーラーパネルで充電できます。出力端子はUSB Type-A(DC5V-1A以下)です。満充電時のスマートフォンの目安は、連続通話 約2時間、連続待ち受け 約10時間と公表されています(機種やバッテリーの状態で大きく変わると注記)。
130回転で1分間手回し充電すると、中音量でラジオを約5〜7分使えます。満充電時の連続使用時間は約25時間です。LEDライトは80lm(昼光色)で、SOSアラームと防滴性能IPX3を備えます。乾電池での使用は、公式サイトの文字情報では確認できませんでした。
仕様の出典: アイリスオーヤマ公式(携帯充電・ラジオ・ハンディライト)
総評: ふだんからUSB-Cで充電しておきたい人の候補です。メーカーは大きさ 幅140.7×高さ80.1×奥行38.9mm(突起物含まず)、質量 約250g(乾電池含まず)と公表しています。
電源は単4形乾電池3本と、内蔵のニッケル水素電池(DC3.6V 700mAh)です。手回し発電とソーラー発電は内蔵充電池に充電します。本体の充電端子はUSB-C、給電端子はUSB-A(DC5V 500mA)です。
口径50mmのスピーカーを1つ搭載し、ワイドFM(FM補完放送)に対応しています。1分間120回転の速さで10分間回すと、AM・FMのラジオを約13分聴けると公表されています。LEDライトは全光束40lmで、サイレンも備えます。防水・防塵の等級は、公式サイトの文字情報では確認できませんでした。
仕様の出典: オーム電機公式(RAD-M559N)
総評: ステレオで聴きたい人や、液晶表示の見やすさを重視する人の候補です。メーカーは大きさ 幅140.5×高さ56×奥行57mm(突起物含まず)、質量 約258g(乾電池含まず)と公表しています。
乾電池(単4形3本)、USB充電、手回し発電の3電源に対応しています。内蔵電池はリチウムポリマー充電池(DC3.7V 500mAh)で、本体の充電端子はmicroUSBです。120回転/分で約3分間手回し充電すると、ラジオを約30分聴けると公表されています(音量50%)。
AM/FMステレオ、口径28mmのステレオスピーカー2つ、バックライト付きのデジタル表示を備え、ワイドFMにも対応しています。スマートフォンへは、USB端子から給電できます。防水・防塵の等級は、公式サイトの文字情報では確認できませんでした。
仕様の出典: オーム電機公式(RAD-M799N)
停電や災害への備えとして
手回し充電ラジオは、ふだんのキャンプで使い慣れておくと、もしものときにも扱いやすくなります。災害時の情報の受け取り方や避難の判断は、お住まいの自治体の案内に従ってください。
- 聴ける局と周波数を確かめておく: ワイドFMの周波数や、地域のコミュニティFMは地域によって違います。TY-JKR6は、FM・AM各3局をお好み選局に登録できます。
- 乾電池をラジオに合わせて備える: 単3形か単4形か、何本必要かを確認し、ほかの防災用品と電池の種類をそろえておくと迷いません。
- ふだんの充電と、停電中の充電を分けて考える: USBで充電できる機種は、ふだんから充電しておけます。停電中は、手回しや太陽光で補う使い方ができます。ソニーは、ソーラーパネルは屋外用で室内照明では充電できないと案内しています。
- スマホへの給電は補助と考える: 手回しでの給電量はわずかです。スマホ用には、モバイルバッテリーなど別の充電手段も用意しておきましょう。
- キャンプで一度試しておく: ハンドルを回す感覚や、ライトの切り替え、選局のしかたを、キャンプなどで確かめておくと、いざというときに慌てずに済みます。
参考: ソニー公式(ICF-B300) / 東芝ライフスタイル公式(TY-JKR6)
よくある質問
結局、6機種の中でどれを選べばいいですか?
使い方で選ぶのがおすすめです。充電方法の選択肢と防滴を重視するならソニーのICF-B300、スマホへの給電も重視するならアイリスオーヤマのJTL-29、ふだんからUSB-Cで充電しておきたいならオーム電機のRAD-M559Nが候補です。詳しくは記事内の「シーン・用途別のおすすめ」をご覧ください。
手回しだけで、スマホを充電できますか?
6機種とも、スマートフォンなどへの給電機能があります。ただし、手回しで得られる電気はわずかです。たとえば東芝は、5分間回したときのスマートフォンの目安を連続待ち受け約25分、連続通話約2分と公表しています。手回しでの給電は応急の補助と考え、スマホ用の充電手段は別に用意しておくと迷いません。
ワイドFMとは何ですか?
AMラジオ局の番組を、FMの周波数でも放送する仕組みです。ソニーは、難聴対策や災害対策のためにFMの周波数を使ってAM番組を補完的に放送するもの、と説明しています。放送局や周波数は地域によって違うため、お住まいの地域のラジオ局の案内を確認してください。
どの乾電池を備えておけばいいですか?
機種によって違います。ICF-B300は単3形アルカリ乾電池2本、RF-TJ20とオーム電機の2機種は単4形乾電池3本、TY-JKR6は単4形乾電池2本です。JTL-29は、乾電池での使用を公式サイトの文字情報では確認できませんでした。手持ちの備蓄に合う機種を選ぶと、電池の種類を増やさずに済みます。
しまっておく間に、内蔵電池は弱りませんか?
手回しラジオの内蔵電池について、東芝はTY-JKR6に長期保管に強い電気二重層コンデンサーを採用し、保管後も手回し充電ですぐ使えると説明しています。ほかの機種の保管方法や充電の頻度は、各製品の取扱説明書に従ってください。
防水・防塵に対応しているのはどれですか?
等級の公表がある機種では、東芝 TY-JKR6がJIS IP54等級相当、ソニー ICF-B300がJIS IPX4(防滴)、アイリスオーヤマ JTL-29がIPX3です。パナソニック RF-TJ20は防滴・防水に対応していません。オーム電機の2機種は公式テキストで確認できませんでした。
各製品の詳細ページ・情報源
- ICF-B300: ソニー公式 / Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る
- RF-TJ20: パナソニック公式 / Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る
- TY-JKR6: 東芝ライフスタイル公式 / Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る
- JTL-29: アイリスオーヤマ公式 / Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る
- RAD-M559N: オーム電機公式 / Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る
- RAD-M799N: オーム電機公式 / Amazonで最新価格を確認 →楽天で見る
表の見方・注記
対象は防水・防塵で、等級の公表がある4機種(IP54等級相当・IPX4・IPX3・非対応)で判定しています。受信時間・給電の目安・質量など、各社の条件がそろわない項目や、公式テキストで確認できなかった項目は判定から外しています。
※仕様は執筆時点(2026年10月)のソニー・パナソニック・東芝ライフスタイル・アイリスオーヤマ・オーム電機の公式サイトの情報です。
